過去のメンバー

職員・博士研究員

常田 貴夫:北海道大学理学研究院 研究員
特命教授(2019年4月-2020年3月)

西口 和孝:大阪大学理学研究科 研究員
特命助教(2018年11月-2020年3月)
半導体光触媒

上島 基之:(株)MOLFEX 最高技術責任者 & 京都大学福井謙一記念センター 研究員
特命助教(2014年4月-2019年3月)
PHF法、CASSCF、MSQMC等、GELLANの開発全般

島崎 智実:村田製作所
特命講師(2018年4月-2018年6月)

大西 裕也:JSR株式会社
特命助教(2011年9月-2013年6月)、助教(2013年7月-2017年8月)
F12法の開発

倉重 佑輝:京都大学理学研究科 特定准教授
准教授(システム情報学研究科)2016年4月-2016年10月

大塚 勇起:北海道大学触媒化学研究センター 博士研究員
特命講師(2011年7月-2016年3月)
モデル空間量子モンテカルロ法の開発

山木 大輔:高度情報科学技術研究機構(RIST) 研究員
CREST博士研究員(2006年4月-2007年3月)、学術研究員(2011年5月-2012年9月)
Basis set limits using MP2-F12 and Cholesky decomposition、四成分相対論

石村 和也:自然科学研究機構 分子科学研究所 計算分子科学研究拠点 特任研究員
助教(2010年5月-2012年3月)
京速計算機での分子求積MP2法とMP2-F12法の超並列実装

秋永 宣伸:理研 計算科学研究機構 研究員
CRESTポスドク(2008年4月-2009年3月)、神戸大特命助教(2009年4月-2011年3月)
CDスペクトルとNMR遮蔽定数計算法の開発

鄭 載運:理研 計算科学研究機構 研究員
CRESTポスドク(2006年3月-2009年3月)、神戸大特命助教(2009年4月-2010年11月)
GHO QM/MM法の開発

Denis Bokhan:
CRESTポスドク(2007年9月-2008年10月)、JSPSポスドク(2008年11月-2010年9月)
GELLANプログラムを用いたCC-F12法の開発

博士

Bence Ladóczki:
研究生、博士前期課程、後期課程(2014年10月-2020年3月)
量子モンテカルロ法の開発

北川 裕也:北海道大学触媒化学研究センター 博士研究員
博士後期課程(2010年4月-2013年3月)
生体と溶媒環境下でのCDスペクトルの研究

修士

2022年度

杞山 祐人 科学技術イノベーション
半導体光触媒 SrTiO3 の化学ドーピングに関する理論的研究

泰井 雅貴 科学技術イノベーション
アダプティブな量子回路生成 アルゴリズムにおける回路深度と計算精度の改善

水野 良哉 科学技術イノベーション
BiVO4表面における水の酸化反応のメカニズムに関する理論的研究

芳倉 貴弘 システム情報
NISQ における逆べき乗計算のための変分的量子ア ルゴリズムの開発

中多 祐貴 科学技術イノベーション
完全結合クラスター展開とその外挿法の検証

2021年度

森 悠登 システム情報
変分量子回路を用いた励起状態計算のための多参照多状態ユニタリ結合クラスタの開発

西巻 大成 システム情報
縮約密度行列に基づいた物性評価と励起状態の量子計算シミュレーション

井関 大五 システム情報
第一原理計算を用いたペロブスカイト型化合物のハイスループットスクリーニング

下元 勇真 システム情報
多体展開を用いたスケーラブルな定量的量子コンピューティング

梁 有希 科学技術イノベーション
量子ゲートによる虚時間発展を用いた多電子状態解法の開発

2020年度

岡野 耕大郎 システム情報
水素発生系光触媒SrTiO3の金属接合とドーピングに関する理論的研究

岡野 智也 科学技術イノベーション
クラスターモデルを用いた水素発生系光触媒SrTiO3のドーピングに関する理論的研究

高沖 要 科学技術イノベーション
黒リン-バナジン酸ビスマスによるZスキーム型半導体光触媒の接合面依存性に関する理論的研究

多田 庄吾 科学技術イノベーション
BiVO4における水酸化反応の面方位依存性に関する理論研究

2019年度

野崎 裕矢:科学技術イノベーション
量子化学プログラム GELLAN における モデル空間量子モンテカルロ法のメルセンヌ・ ツイスター乱数生成の実装とアセン類の応用

川崎 あすか:科学技術イノベーション
酸化コバルトキュベンモデル化合物における水の酸化メカニズムの理論的研究

内海 啓貴:科学技術イノベーション
第一原理計算を用いた酸化チタンにおけるドーパントの効果と可視光応答特性に関する研究

櫻井 翔太郎:システム情報
Zスキームによる完全水分解の実現に向けた水素発生半導体光触媒と助触媒に関する理論的研究

吉村 公佑:システム情報
ポスト射影ハートリーフォック法の大規模分散メモリ型並列実装

2018年度(以前はシステム情報)

亀井 航太
大規模並列計算に向けた時間依存密度汎関数法の実装

下里 健介
高速計算に向けたスピン拡張配置間相互作用法の並列実装

石飛 慧吾
グラファイト状窒化炭素の光触媒能に関する理論的研究

德田 陽太
酸素発生系多核マンガン触媒の理論設計

田中 優輝
酸化チタン及び酸化ジルコニウムのクラスターモデルを用いた半導体光触媒の電子状態に関する理論的研究

2017年度

小林励志
モデル空間量子モンテカルロ法によるポリアセン類の理論的研究

井川 将
水分解光触媒におけるキャリア移動の機構解明

北御門 祥平
一電子励起電子状態計算法における勾配法の実装

2016年度

太田 憲昭:卒研、博士前期課程(2014年4月-2017年3月)
大規模並列計算に向けた時間依存Hartree-Fock法の開発

武富 大征:卒研、博士前期課程(2014年4月-2017年3月)
メニーコア型計算機のための 擬スペクトルSCF計算法実装に関する研究

2015年度

纓坂 泰人:卒研、博士前期課程(2013年4月-2016年3月)
新奇な結合を持つ C60フラーレン誘導体とその電子状態に関する理論的研究

鎌倉 脩:卒研、博士前期課程(2013年4月-2016年3月)
密度汎関数理論の並列実装に関する研究

小嶋 俊貴:卒研、博士前期課程(2013年4月-2016年3月)
モデル空間量子モンテカルロ法による遷移金属水素化物の理論的研究

2014年度

増田 浩輔:卒研、博士前期課程(2012年4月-2015年3月)
有機薄膜太陽電池のドナー・アクセプター接合の電子状態に関する量子化学計算

2013年度

岡本 健志:卒研、博士前期課程(2011年4月-2014年3月)
量子モンテカルロ法の並列実装に関する研究

澤田 一真:卒研、博士前期課程(2011年4月-2014年3月)
モデル空間量子モンテカルロ法による化学結合解離の研究

長尾 卓範:卒研、博士前期課程(2011年4月-2014年3月)
結合クラスター理論のコード自動生成と最適化に関する研究

矢田 翔吾:卒研、博士前期課程(2011年4月-2014年3月)
有限要素法による高精度電子状態計算法の開発

汪 斌:研究生、博士前期課程(2011年4月-2014年3月)
完全配置間相互作用法の並列実装に関する研究

高 斐:研究生、博士前期課程(2010年10月-2014年3月)
PBLASを用いた高精度量子化学計算プログラムの並列実装に関する研究

2012年度

宮内 裕史:卒研、博士前期課程(2010年4月-2013年3月)
Lebedev求積法を用いた二次摂動電子状態理論の実装

西村 達仁:卒研、博士前期課程(2010年4月-2013年3月)
求積法を用いた自己無道着場電子状態計算法の並列実装

秘書

渡邉 理恵:
秘書(2016年8月-2021年7月)
文科省ポスト「京」プロジェクトと研究室の事務全般

綾田 久美子:
秘書(2010年11月-2016年9月)
文科省戦略プログラムと研究室の事務全般

小林 美穂:
CREST秘書(2009年5月-2010年8月)
一般事務、外国人ポスドク・訪問者の対応

名古屋大時代

職員・博士研究員

高塚 明夫:私立松山東雲中学・高等学校、常勤講師
CREST情報科学研究科研究員(2005年12月-2008年3月)
Laplace MP2のエネルギー分母に対するミニマックス近似法の開発

川島 雪生:九州大学、特任准教授
CREST博士研究員(2006年7月-2006年10月)
Development of (explicitly correlated) CC2

学生

真銅 隆至:岡山大学薬学部博士後期課程
岡山大学->情報科学研究科博士前期・後期課程(2004年4月-2006年7月)
Van der Waals interaction with MP2-F12 theory

佐藤 和人:株フジミインコーポレーテッド
金沢大学->情報科学研究科博士前期課程(2003年4月-2005年3月)
積分方程式理論における自由エネルギー表式の評価

高塚 明夫:
人間情報学研究科博士前期・後期課程(2001年4月-2004年3月)
電子―ポジトロン相関の研究

古濱 彩子:国立環境研 主任研究員
受託学生(お茶の水女子大)-人間情報学研究科博士後期課程(2000年9月-2004年3月)
部分波展開に基づく積分方程式理論の開発

日野 理:アドバンスソフト=> 東洋ゴム工業株式会社
総研大博士後期課程 (分子科学研究所、旧谷村グループ、-2002年3月)
Transcorrelated法における双直交基底理論と線形化された結合クラスター理論の開発

AbdelRahman Dahy: Assut University (Egypt)
人間情報学研究科博士後期課程(2000年6月-2002年3月、古賀研へ移動)
Mn(CO)5CH3化合物の溶媒効果の研究

秘書

國井 聡子:
CREST秘書(2008年5月-2009年3月)
一般事務、外国人ポスドク・訪問者の対応、HPの作成。 

安井 裕子:
CREST秘書(2008年5月-2009年3月)
一般事務、外国人ポスドク・訪問者の対応。 

白戸 淳子:
CREST秘書(2005年11月-2008年3月)
研究室の初代秘書。堪能な英語力で外人ポスドクやビジターの対応に活躍してくれました。

外国人滞在者

Stano Kedžuch: Slovak Academy of Sciences (Slovakia)
招聘研究員(2007年10月-2007年12月)
CCSD(T)-F12 beyond the standard approximation

Stephan Bernadotte: University of Karlsruhe (Germany)
JST-CREST招聘(2007年10月-2007年11月)KHYS滞在(2008年11月ー2009年2月)
Investigation into the correlation factor

Jozef Noga: Slovak Academy of Sciences (Slovakia)
JST-CREST招聘(2007年7月-2007年8月)
Development of the CC-F12 method

Jan Franz: University College London博士研究員
訪問研究員(2006年10月-2006年11月)
F12 method for positron-electron correlation

Linus Boman: Koch lab. (NTNU)
外国人訪問研修生(2006年4月-2006年7月)
Development of hybrid many-electron methods

Henrik Koch:Norwegian university of science and technology (NTNU, Norway)
JSPS招聘教授(2004年6月-2004年8月)
多電子理論による大規模計算の共同研究

Ludwik Adamowicz:University of Arizona (USA)
JSPS招聘教授(2001年9月-2001年12月)
相関因子を含む分子軌道法、非ボルン-オッペンハイマー的手法、多参照結合クラスター理論に関する共同研究

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